mumumu の日記

Development, Translation, daily life, thoughts, and so on.

mini router plan

http://blog.livedoor.jp/connect_staff/archives/1804038.html

自分が使っているプロバイダが突如サービス終了するというアナウンスがあった。代替のプロバイダはもうほぼ決めた のだけど、これを機会にブロードバンドルータもどうにかしようという気になった。RTX1210 を中古で買うか、マシンをもう一台組んで VyOS を入れてしまう案の二つが上がったが、結果として後者、つまりマシンを新たにもう一台組むことにした。

・ ルータに使うマシンなので、大きなマシンは組みたくない
 ・ Mini-ITX がいいんじゃないですかね
・ ファンレスがいいよね。じゃあ前欲しがってた Atom C2000 シリーズあたりでいきますか

という思考から、以下のような構成を考えたのでメモしておく。メモリを16GBにする必要がどこにあるのかというツッコミは禁止します。

Mini-ITX はそのコンパクトさ故に電源やケースの組み合わせに注意が必要で、特にケースと電源選びは非常に面倒であった。電源は SFX電源とか考えるのが面倒だったので ATX 電源、かつ奥行き140mm で300W 以下、となると玄人指向のものしか残らなかった。Mini-ITX のケースは自分が考える最小のコンパクトさと電源のサイズをベースに考えていった結果、バランスのとれたモノとして Silverstone のものを選んだということである。

85k は安くはない。RTX1210 はこれより中古で安く買えるのでかつては迷ったが、やはり手元の自由度を選ぶと自作が最高だ。いつ組もうかなぁ(´ー`;)

パーツ項目 品名 価格
CPU Intel Atom processor C2750, SoC, FCBGA 1283, 20W 8-Core -
マザーボード Supermicro A1SAi-2750F 54,647
RAM SanMax Technologies SMD-N16G28ECTP-16KL-D 17,990
ケース Silverstone SST-SG13B 7,538
電源 玄人志向 80PLUS BRONZE取得 ATX電源 300W KRPW-PB300W/85+ 5,674
合計 85,849

Luvbook J

http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/luvbookj/series.html

以前ノートPCを買ってから4年、また訳のわからぬノートPCを買ってしまった。後悔はない。

A) 林檎は嫌 (天の邪鬼的思考)
B) メモリは16GB載せたい (前より上のものを思考)
C) 割とHDDが遅くてイラっとする事案が頻発していたので、SSD 必須
D) 前も13型だったので、それより大きなものは嫌だなー

A) にこだわらなければ 林檎で満たせる事案 である。この点に妙にこだわった結果、かつメモリが16GB載せられるものを探した結果、Thinkpad X230 とか 今回買った BTO パソコンしか道はなかったのである。そして天の邪鬼思考がさらに発揮された結果、マウスコンピューターのものが残ったというわけだ。

2560 x 1440 とかいうかつて経験のない解像度も冒険という意味で後押しした。だが、Linux を入れた結果、林檎には不要な妙な調整が必要なことに気がついた。アプリを通常の状態で使うと、あまりにも小さく見えるのである(´ー`;)

自分は割とフォントを大きめにして使うので調整するのはいつものことなのだが、ブラウザで妙にツールバーが小さくなったりして非常に使いづらい見た目になってしまったり、サードパーティのアプリのアイコンとかがやたらと小さく見えるといった具合である。特にブラウザで適当な動きをするものがなかなか見つからないのには閉口した。

いろいろと探した結果、Firefox の デフォルトのCSS を調整する ことでデフォルトのズームレベルを 1.6 倍にして快適なレベルに調整することで事なきを得た。

フォントはやはり自分的には Migu 1M が相性がよい。 Ricty 使ってる人多いんでしょうけど、ターミナルと相性良いですかねあれ?(´ー`;)

とはいえ、非常にマシンのパフォーマンスは良く、キーボードも押す深さが自分にとっては快適で、ちょっと大きな打鍵音がするがちょうど良い。前の ASUS U31F と同様、長く使うことになろう。しばらく宜しく!

baby shutdown my server

赤子に Xeonサーバをシャットダウンされました。。上の画像のような感じでサーバを置いていて、なんか触ってるなーと思ったらLEDの光が消えてました。。

名前解決結果のキャッシュサーバをこのサーバが兼ねていたのでネットが不通になったり、ビルドが走っていたWindowsサーバが電プチによって起動しなくなったりなど、少なからざる被害をもたらしました。

「子供の手の届かない場所に置きましょう」という注意書き一般を鼻で笑い飛ばしていたのを死ぬほど後悔した次第です(´ー`; )

この注意書きで言うところの「子供」とは、赤ちゃんが歩き始める時期が既に該当してるんですね。世界中の赤子と向き合うエンジニアに 「サーバは子供の手の届かない場所に置きましょう」 と注意喚起したいと思います…

look back at 2014

2014年を簡潔にまとめると、以下の3つに明け暮れた一年だった。

A) ピアレビュー
B) 少しのコード書き
C) 本番運用

特にピアレビューは比率が大きくて、人のコードを見て指摘したりされたりしていた。そうする中で、事故ることが許されない環境にふわっと本番のことを考えない無責任なコードを投げつけられそうになって憤慨するという事案が多発した。別に仲が悪くなったというわけではないのだが、2015年はそういった部分を少しずつ言語化してアウトプットできればと思う。

DevOps って言うけれども、いくら仲良くしても無責任にコードを投げつけられるだけでは逆効果なだけだ。仲良くするにはお互いの意識が近くなければならないので、Ops の意識を何度でも言語化して伝えていかなければならないのだと強く感じた。

あと、ひとつのまとまったプロダクトをローンチまで持って行ったのもひとつの成果だ。大規模なトラフィックと24時間365日戦う中でまだまだやることはあるけれども、一区切りを付けたことは素直に喜びたい。赤子と向き合うのが一番大変な時期にぶつかり、相方には様々な迷惑を掛けた。バランスを取るのはなかなか大変だったけれども、相方を一人で孤立させないことを心掛けたい。

忙しさが大きくなると、周囲の動向に関する視野や問題意識が狭くなると思う。問題意識と視野あってこそのアウトプットなのだから、余裕を持って楽しもう。それが2015年の目標である。

Silly patch - Octopress does not open new entry file immediately

github Page を github で管理するためのソフトウェア Octopress では、新しいエントリを書くときにいちいちエディタを開くコマンドを打たねばならない。最初は気にならなかったのだが、ranger を導入したあたり からそれがどうにも煩雑だと感じるようになった。

こんなの誰でも思いつくだろと思って Octopress の github を調べると、こんな Pull Request が見つかり…

これをよく読んでいくと以下のように、「俺たちの流儀ぢゃねえからこれに類する提案は皆 Reject だよハゲ」という話になっていて…そもそもこういう路線の patch は本体に取り込まれる見込みがないことが明確になっていた(´ー`; )

https://github.com/imathis/octopress/pull/749#issuecomment-11451776

なので、仕方なく自分は必要な部分のみ糞 patch を当てるわけです。。

https://github.com/mumumu/mumumu.github.io/commit/a139bf79c3af9346c1f607ef04acce6e442a32df

またもや下らぬ patch を書いてしまった。。これもうシリーズ化しようかなって思うんですけど、どないですかね(´ー`; )