mumumu の日記

Development, Translation, daily life, thoughts, and so on.

Luvbook J

http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/luvbookj/series.html

以前ノートPCを買ってから4年、また訳のわからぬノートPCを買ってしまった。後悔はない。

A) 林檎は嫌 (天の邪鬼的思考)
B) メモリは16GB載せたい (前より上のものを思考)
C) 割とHDDが遅くてイラっとする事案が頻発していたので、SSD 必須
D) 前も13型だったので、それより大きなものは嫌だなー

A) にこだわらなければ 林檎で満たせる事案 である。この点に妙にこだわった結果、かつメモリが16GB載せられるものを探した結果、Thinkpad X230 とか 今回買った BTO パソコンしか道はなかったのである。そして天の邪鬼思考がさらに発揮された結果、マウスコンピューターのものが残ったというわけだ。

2560 x 1440 とかいうかつて経験のない解像度も冒険という意味で後押しした。だが、Linux を入れた結果、林檎には不要な妙な調整が必要なことに気がついた。アプリを通常の状態で使うと、あまりにも小さく見えるのである(´ー`;)

自分は割とフォントを大きめにして使うので調整するのはいつものことなのだが、ブラウザで妙にツールバーが小さくなったりして非常に使いづらい見た目になってしまったり、サードパーティのアプリのアイコンとかがやたらと小さく見えるといった具合である。特にブラウザで適当な動きをするものがなかなか見つからないのには閉口した。

いろいろと探した結果、Firefox の デフォルトのCSS を調整する ことでデフォルトのズームレベルを 1.6 倍にして快適なレベルに調整することで事なきを得た。

フォントはやはり自分的には Migu 1M が相性がよい。 Ricty 使ってる人多いんでしょうけど、ターミナルと相性良いですかねあれ?(´ー`;)

とはいえ、非常にマシンのパフォーマンスは良く、キーボードも押す深さが自分にとっては快適で、ちょっと大きな打鍵音がするがちょうど良い。前の ASUS U31F と同様、長く使うことになろう。しばらく宜しく!